長崎の石橋工務店|注文住宅・土地のご相談
2026.07.23New!
本記事はプロモーションを含みます。掲載内容は編集部が公式情報・公的資料・実際の利用者の声を調査してまとめたもので、広告の有無が評価順に影響することはありません。料金・条件は本文中に記載の時点の情報です。
リショップナビは、リフォームの見積もりを無料で最大5社まで一括で比較できるマッチングサービスです。運営は東証上場の株式会社じげんで、累計70万人以上が利用しています(公式サイト)。
結論から言うと、複数社を比べて費用を抑えたい人・自分で会社を探す手間を省きたい人には向いたサービスです。一方で「紹介各社からの電話が多い」「業者の質にばらつきがある」という声もあり、使い方には少しコツが要ります。
この記事では、実際の口コミと公式・公的な一次情報をもとに、良い評判と悪い評判の両方、しつこいと言われる電話の実態、料金や保証のしくみ、他サービスとの違いまでを整理します。
この記事でわかること
・リショップナビの良い評判/悪い評判と、その理由
・「営業がしつこい・迷惑電話」と言われる本当の理由と対策
・料金が無料のしくみ、安心リフォーム保証の中身と注意点
・ホームプロなど他サービスとの違いと、向いている人
なお、掲載する料金・条件は2026年7月時点で確認した内容です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
リショップナビの評判を一言でまとめると、「相見積もりで費用を抑える力は強いが、電話や業者の質は自分で見極める必要がある」サービスです。
編集部が口コミと一次情報を照らし合わせて評価すると、次のようになります。
| 費用の抑えやすさ | ★★★★★|無料で最大5社を比較でき、相見積もりで数十万円下がった声が多い |
|---|---|
| 手間の少なさ | ★★★★☆|要望を伝えるとコンシェルジュが会社を選んで紹介してくれる |
| 紹介会社の質 | ★★★☆☆|良い会社に当たった声もあれば、ばらつきを指摘する声もある |
| 営業電話の少なさ | ★★☆☆☆|紹介各社から個別に電話が来るため多いと感じやすい |
| 保証・サポート | ★★★★☆|倒産時の安心保証と365日サポートがある(条件あり) |
費用面のメリットははっきりしています。ただし「連絡が多い」「当たり外れがある」という弱点も口コミに表れており、そこを理解して使えるかどうかが満足度を分けます。
この評価は、公式サイトの一次情報に加え、X(旧Twitter)・知恵袋・口コミ掲示板などに投稿された実際の利用者の声を照らし合わせてまとめたものです。良い評判と悪い評判の両方を同じ重みで見ています。
リフォームは金額が大きく、やり直しのきかない買い物です。だからこそ、便利な点だけでなく弱点も知ったうえで判断することが、後悔しないための第一歩になります。
総合的に見ると、リショップナビは「比較して費用を抑える」目的に強いサービスです。その代わり、連絡の多さや会社の見極めといった手間は、利用者側で引き受ける必要があります。
この「強みと手間」のバランスに納得できるかどうかが判断の軸です。手間を対策でカバーできる人ほど、相見積もりの恩恵を最大限に受けられます。
逆に、手間をかけたくない・電話を受けたくないという気持ちが強い人は、無理に使うと不満が残りがちです。その場合は、この後で紹介する別の選び方が向いています。
どちらが正しいということはありません。大事なのは、自分がリフォームで何を一番優先したいかを先に決めておくことです。
✅ こんな人に向いている
⚠️ こんな人には向きにくい
評価をもう少しかみくだくと、リショップナビは「入口(比較して候補を集める)」がとても得意で、「出口(1社を見極めて契約する)」は利用者しだい、というサービスです。
この入口の強さを活かしつつ、出口の見極めを本記事の対策で補えば、費用も納得感も両立しやすくなります。
言いかえると、リショップナビは「比較の手間を代わりに引き受けてくれる」サービスです。その便利さの裏側にある連絡の多さや見極めの必要を、あらかじめ知っておくことが満足への近道になります。
以下では、この評価の根拠を口コミと一次情報で1つずつ確認していきます。良い面も注意点も、実際の声にもとづいて具体的に見ていきましょう。
リショップナビは、2013年に始まった国内最大級のリフォーム会社紹介サービスです。利用者は無料で、要望に合うリフォーム会社を最大5社紹介してもらえます。
運営する株式会社じげんは、求人や不動産などの比較メディアを手がける東証上場企業です。サービスの基本情報を整理すると次のとおりです(公式サイト)。
なお加盟店数は、公式サイトの表記では約4,000社、運営会社のニュースリリースでは4,500社超とする資料もあります。いずれにしても全国規模で多数の会社が登録している国内最大級のサービスです。
| サービス名 | リショップナビ |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社じげん(東証上場・証券コード3679) |
| 開始年 | 2013年 |
| 加盟リフォーム会社 | 全国約4,000社(公式表記。PRでは4,500社超とする資料もあり) |
| 対応エリア | 全国 |
| 紹介社数 | 最大5社 |
| 利用料 | 無料(利用者の費用負担なし) |
| 累計利用者 | 70万人以上(公式表記) |
| 対応リフォーム | キッチン・浴室・トイレなど水回り/外壁・屋根・エクステリア/内装・フルリフォーム 他 |
「無料は怪しいのでは」と不安になる人もいますが、しくみは明快です。リショップナビは成約したリフォーム会社から手数料を受け取ることで運営されています。
つまり、費用を払うのは加盟している会社側で、利用者は見積もりを何社もらっても0円です。求人サイトや不動産ポータルと同じ、紹介モデルのビジネスと考えると分かりやすいでしょう。
ポイント:手数料は加盟会社が負担するため、割高な会社は相見積もりの比較で自然と外れやすくなります。ただし手数料を見積もりに乗せる会社がないとは言い切れないため、金額の内訳は必ず確認しましょう。
運営元の株式会社じげんは、複数の比較メディアを展開する東証上場企業です。上場企業は情報開示のルールが厳しく、運営体制の面では一定の安心材料になります。
リショップナビ自体も2013年開始で、累計利用者は70万人以上とされています。長く続き、多くの人に使われているサービスであることは、判断材料の一つになります。
ただし、実績や上場は「運営の安心感」を示すものであって、紹介される個々のリフォーム会社の品質を保証するものではありません。ここは切り分けて考えましょう。
「運営が信頼できる」ことと「紹介先が全部良い会社」であることは別の話です。サービスの信頼性は入口の安心材料として受け止めつつ、契約する会社は個別に見極めるという姿勢が大切です。
なお公式は「見積もり件数No.1」といった表示も掲げています(業界紙を根拠とする表示)。こうした表示は参考程度にとどめ、最終的には自分が受け取った見積もりの中身で判断しましょう。
対応するリフォームは幅広く、キッチン・浴室・トイレ・洗面といった水回りから、外壁・屋根の塗装、内装のリノベーション、住まい全体のフルリフォームまでカバーしています。
「どこに頼めばいいか分からない」という段階でも、要望を伝えれば得意な会社を紹介してもらえるのが、総合型サービスの使いやすさです。
一方で、ごく小さな修繕(蛇口の交換だけ、など)を1社にサッと頼みたい場合は、一括見積もりのメリットは小さくなります。工事の規模が大きいほど、比較の効果は大きくなります。
複数の場所をまとめてリフォームしたいときも、それぞれ得意分野の違う会社の提案を比べられるため、総合型サービスの利点が活きます。要望が多いほど、比較で見えてくるものも増えます。
リショップナビが得意なこと
・複数社の見積もりを効率よく集める(自分で探す手間を削減)
・要望の整理や会社選びをコンシェルジュが支援する
・倒産などのリスクに備える保証を無料で用意している
・水回りから外壁、フルリフォームまで幅広く対応する
「複数社に相談する価値があるか」を、まずは工事の規模感で考えてみるとよいでしょう。数十万円以上のリフォームなら、比較する手間をかける価値は十分にあります。
似た名前や派生のサービスもありますが、この記事で扱うのは公式サイト(rehome-navi.com)のリショップナビです。申し込む前に、公式サイトかどうかをアドレスで確認しておくと安心です。
また「無料だから雑に扱われるのでは」と心配する人もいますが、成約につながる利用者は加盟会社にとって大切な見込み客です。無料でも、要望をしっかり伝えれば相応の提案を受けられます。
まずは良い評判から見ていきます。口コミで特に多いのは「相見積もりで実際に安くなった」「交渉や会社選びを助けてもらえた」という声です。
4社で比較したところ約30万円の差があり、言いづらい費用の交渉もコンシェルジュが代わりに進めてくれて助かりました。
— キッチン・戸建て・口コミサイト
5社の見積もりを比べてトータルで約20万円下がり、相見積もりでしっかりコストを削れたのが良かったです。
— 水回り・口コミサイト
近くに業者が少ないと思っていましたが、地方でも複数の会社から見積もりをもらえました。
— 地方在住・口コミサイト
最大のメリットは、複数社の見積もりを並べて比べられることです。同じ工事でも、使う建材や利益の取り方によって会社ごとの金額は大きく変わります。
口コミでは「4社比較で約30万円の差があった」「トータルで20万円下がった」といった具体例が目立ちます。1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか安いのか判断できません。
リフォームは定価がなく、同じキッチン交換でも見積もりが数十万円ずれることは珍しくありません。複数社に同じ条件で依頼するからこそ、金額の差と、その差が生まれる理由が見えてきます。
たとえば同じ工事でもA社は「一式」表示、B社は材料と工賃を分けて明記、という違いが出ます。内訳の書き方まで比べられるのが、相見積もりのもう一つの価値です。
上の図はあくまで一例ですが、比較することで初めて「この見積もりは妥当か」を確かめられます。結果的に金額が変わらなくても、納得して契約できるのは大きな利点です。
申し込むと、まず専門のコンシェルジュから電話でヒアリングがあります。予算・時期・不満点などを伝えると、条件に合う会社を選んで紹介してくれます。
「言いづらい費用の交渉を代わりに進めてくれた」「業者ごとにできる・できないを一覧化してくれた」など、会社選びの負担が減ったという声が多く見られます。
リフォームは専門用語が多く、何を基準に選べばよいか分からない人がほとんどです。あいだに立つ相談相手がいるだけで、判断のハードルはぐっと下がります。
とくに初めてのリフォームでは、要望をうまく言葉にできないことも多いもの。漠然とした不満を整理して条件に落とし込んでくれるのは、コンシェルジュ型サービスならではの価値です。
最初の提示より結果的に15万円ほど安くなり、要望ごとにできる・できないを一覧にしてもらえて分かりやすかったです。
— キッチン・口コミサイト
加盟会社は全国約4,000社。都市部だけでなく、地方でも複数社から見積もりをもらえたという口コミがあります。
自分で地元の会社を何軒も探して回るのは大変です。まとめて声がかかる点は、忙しい人ほど恩恵が大きいでしょう。
地方では「そもそも比較できる会社を知らない」という悩みが起きがちです。エリアの加盟会社をまとめて紹介してもらえると、知らなかった選択肢に出会えることもあります。
ただし、エリアや工事内容によっては紹介数が少なくなる場合もあります。紹介が1〜2社にとどまったときは、他サービスの併用も考えるとよいでしょう。
複数の提案を受け取ると、工事内容ごとのおおよその費用感が見えてきます。相場を知ったうえで判断できるため、極端に高い・安い会社を避けやすくなります。
公的な相談窓口として、見積もりの妥当性は住まいるダイヤル(住宅リフォーム・紛争処理支援センター)でも無料で相談できます。不安な点は一次情報にあたって確かめると安心です。
相場を知ると、値引き交渉の材料にもなります。「他社はこの範囲でこの金額でした」と具体的に伝えられると、根拠のある交渉ができ、無理な安売りを迫るより良い関係を築けます。
契約したリフォーム会社が倒産した場合などに備える安心リフォーム保証が用意されています。保証料はリショップナビが負担するため、利用者の追加費用はありません。
工事の途中で会社が倒産すると、前払金が戻らなかったり、工事が止まってしまったりする恐れがあります。こうした「もしも」に備えがあるのは、大きな工事ほど心強いポイントです。
ただし保証には対象や上限、期限などの条件があります。詳しくは後半の保証の章で解説します。
こうした保証は、規模の大きなリフォームほど価値が高まります。数百万円の工事の途中で会社が倒れると影響は甚大だからです。大きな工事を検討している人ほど、保証の有無は選ぶ理由の一つになります。
良い口コミを残している人には、いくつかの共通点があります。ただ申し込むだけでなく、比較を活かす使い方をしている点です。
逆に、1社の見積もりだけを見て決めたり、条件がバラバラのまま比べたりすると、相見積もりの効果は半減します。使い方しだいで満足度が変わるサービスだと言えます。
一方で、悪い評判も確かにあります。特に多いのが「紹介各社からの電話が多い」「紹介会社に当たり外れがある」という声です。
登録していない複数の番号から着信があり、留守電まで入っていました。調べたらすべて紹介経由の会社でした。
— 外壁・X・2019年
紹介された会社からの営業電話が増えて、着信の多さが少しストレスに感じました。
— 全体・口コミサイト
提案された会社の中に、過去にトラブルを起こしたと評判の業者が含まれていました。
— 紹介内容・口コミサイト
最大5社を紹介する仕組み上、各社がそれぞれ連絡してくるため、電話やメールの数は多くなりがちです。
「登録していない番号から着信があった」という口コミは、紹介会社からの連絡を指していることがほとんどです。これは詐欺ではなく紹介の仕組みによるものですが、慣れていないと戸惑います。対策は次の章でまとめます。
「感じの良い職人で丁寧だった」という声がある一方、「過去にトラブルがあった会社が含まれていた」「工事後に水漏れが起きた」という口コミもあります。紹介=品質保証ではありません。
加盟には審査があるとされますが、基準の詳細は公式で網羅的に公開されていません。最終的に契約する会社は自分の目で確認する姿勢が欠かせません。
紹介サービスは「候補を集める」ところまでが役割で、そこから先の見極めは利用者に委ねられます。そのため、同じサービスを使っても満足度は人によって大きく変わります。
過去の施工事例、担当者の受け答え、口コミなどを合わせて確認し、少しでも不安が残る会社は候補から外す判断も必要です。
保証について、契約後14日以内に連絡しないと対象外と言われ、期限を過ぎて対応してもらえませんでした。
— 保証・掲示板
「最大5社と聞いていたが3社の紹介だった」「見積もり確定まで時間がかかった」など、期待した紹介数やスピードに届かないこともあります。
紹介できる会社はエリアや工事内容によって変わります。急ぎの場合は、その旨を最初のヒアリングで伝えておきましょう。
紹介数が少なかったときは、それが悪いわけではなく、そのエリア・工事内容で条件に合う会社が限られていた、という場合もあります。数より、条件に合う会社に出会えたかで判断するとよいでしょう。
また、各社の見積もり提出のペースもまちまちです。比較のためには数社の見積もりがそろう必要があるため、時間に余裕を持って早めに動くのがおすすめです。
リフォームの検討は、工事の1〜2か月前から始めると慌てずに比較できます。見積もりが出そろってからじっくり選べるよう、スケジュールに余裕を持たせましょう。
最大5社と聞いていましたが実際は3社の紹介で、見積もりをもらえたのは1社だけでした。
— 紹介数・口コミサイト
見積もりのため住所や連絡先を入力する必要があり、「情報の扱いが不安」という口コミもあります。
運営は上場企業でプライバシーポリシーも公開されていますが、不安な場合は入力前に利用規約を確認し、必要最小限の情報から始めるとよいでしょう。
具体的には、最初は工事したい場所とおおよその要望だけを伝え、詳しい住所などは紹介が進む段階で必要な範囲だけ伝える、という進め方もできます。
詳しい住所を伝えた後に紹介できないと通知され、翌日に不審な着信があって情報の扱いが不安になりました。
— 個人情報・知恵袋・2025年
口コミを整理すると、不満につながりやすいパターンが見えてきます。あらかじめ知っておくと、自分に合うかどうかを判断しやすくなります。
| 感じやすい不満 | 起きやすい人 | 回避のヒント |
|---|---|---|
| 電話が多くて疲れた | 連絡をこまめに返せない人 | 連絡手段・時間帯を最初に指定する |
| 紹介会社が微妙だった | 自分で見極める余裕がない人 | 事例・口コミを自分でも確認する |
| 紹介が少なかった | 対応会社が少ないエリアの人 | 他サービスを併用して候補を増やす |
| 思ったほど安くない | 条件をそろえず比較した人 | 同じ工事範囲でそろえて依頼する |
つまり多くの不満は、仕組みを知らずに使ったときに起きやすいものです。事前に対策を知っておけば、そのほとんどは避けられます。
ここまでの良い評判・悪い評判を、一枚の表で振り返っておきましょう。自分がどの点を重視するかを考えながら見ると、向き不向きが見えてきます。
| 観点 | 良い評判の傾向 | 悪い評判の傾向 |
|---|---|---|
| 費用 | 相見積もりで15〜30万円下がった声が多い | 条件をそろえないと差が出にくい |
| 対応 | コンシェルジュの支援が分かりやすい | 担当やヒアリングの質にばらつき |
| 紹介会社 | 感じの良い会社に当たったという声 | 質のばらつき・トラブル事例もある |
| 連絡 | 必要な連絡が受けられる | 各社からの電話が多く負担に感じる |
| 保証 | 倒産時の備えがある | 条件・期限を満たさないと対象外 |
※あくまで口コミに見られる傾向で、実際の体験は人や会社によって異なります。
リショップナビで最も多い不満が電話に関するものです。ただし口コミを読み解くと、原因は大きく2つに分かれます。
1つは本部(コンシェルジュ)からの確認の電話、もう1つは紹介された各社からの営業の電話です。このうち数が多くなりやすいのは後者の各社からの連絡です。
| 連絡の種類 | 誰から | 回数の目安 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 本部の確認 | リショップナビの担当 | 申込直後に基本1回 | 要望のヒアリング・会社紹介の案内 |
| 各社の営業 | 紹介された最大5社 | 会社ごとに個別 | 見積もり・現地調査の日程調整など |
※着信元の番号を知らないと「迷惑電話」と誤解しやすいですが、多くは紹介会社からの連絡です。
たとえば5社を紹介されると、それぞれの会社が見積もりや日程の相談で連絡してきます。1社あたり数回のやり取りが発生すると、全体では着信がかなり多く感じられるわけです。
これは「うるさく営業されている」というより、複数社が並行して見積もりを進めている自然な状態です。見方を変えれば、それだけ比較の材料が集まっているということでもあります。
申込後に本部の番号(例:0120で始まる番号)から着信が入ることがあります。知らない番号でも、まずはリショップナビ経由の連絡かどうかを確認すると落ち着いて対応できます。
つまり「しつこい」と感じる原因の多くは、詐欺や勧誘ではなく、複数社に一括で依頼した結果、それぞれから連絡が来るという仕組みそのものにあります。
逆に言えば、連絡が来るのは見積もりを出そうとしている会社があるということでもあります。仕組みを理解したうえで、次の対策で自分に合うペースに整えていきましょう。
連絡を完全にゼロにはできませんが、次の工夫で負担はかなり減らせます。
しつこい訪問・電話勧誘の契約には注意:訪問販売や電話勧誘で結んだリフォーム契約は、一定の条件を満たせばクーリングオフできる場合があります。トラブル時は消費者庁の注意喚起や国民生活センターの情報を確認しましょう。
なお、断りの連絡を代わりに行ってくれるかどうかは、時期や状況によって案内が異なるという情報もあります。断りをコンシェルジュに相談できるかは、最初のヒアリングの段階で確認しておくと安心です。
電話が苦手な人は、そもそも匿名でやり取りを始められる別サービスを選ぶ方法もあります。この点は後半の比較の章でくわしく触れます。
着信があった番号は、出る前に検索して確認するのも有効です。リショップナビや紹介会社の番号だと分かれば、必要な連絡だけ落ち着いて受けられます。
留守番電話やメールを活用し、都合のよいタイミングで折り返す運用にすると、日中に何度も着信で作業を止められるストレスを減らせます。
電話の負担を減らす要点
・申込時に連絡手段(メール等)と時間帯の希望を伝える
・検討しない会社は早めに断ると、その後の連絡は止まる
・知らない番号は出る前に検索し、必要な連絡だけ受ける
・過度な連絡が続くときは本部のサポートに相談する
くり返しになりますが、利用者の費用は完全無料です。見積もりを何社もらっても、断っても料金はかかりません。
お金の流れを整理すると次のとおりです。
| 立場 | 費用 | 内容 |
|---|---|---|
| 利用者(あなた) | 0円 | 見積もり依頼・比較・相談・断り、すべて無料 |
| 加盟リフォーム会社 | 手数料あり | 紹介や成約に応じてリショップナビへ支払う |
※手数料は加盟会社の負担です。ただし見積もり金額の内訳は会社ごとに必ず確認しましょう。
リショップナビ経由で契約すると、成約金額に応じて最大7万円分のデジタルギフトがもらえる特典があります。
金額は成約したリフォームの規模で変わり、完工後にアンケートを提出するなどの条件があります。実施内容は時期によって変わるため、申込時に最新の条件を必ず確認してください。
受け取れるのは現金ではなく、デジタルギフトなどの形が一般的です。あくまで成約後のおまけと考え、これを目当てに会社選びをゆがめないようにしましょう。
お祝い金があるからと不要なリフォームまで契約してしまっては本末転倒です。必要な工事を、納得できる会社と、適正な価格で契約することを最優先にしてください。
見積もりの安さだけで選ばないこと:お祝い金や最安の見積もりに引っ張られすぎず、工事内容・保証・担当者の対応を含めて総合的に判断するのが失敗しないコツです。
「無料」に不安を感じる人もいますが、無料の理由が明確なサービスは珍しくありません。大切なのは、そのお金がどこから出ているのかを理解して使うことです。
リショップナビの場合、利用者は費用を払わない代わりに、複数社に個人情報を渡して連絡を受ける、という形で成り立っています。この点に納得できるかどうかが、使う・使わないの分かれ目になります。
なお、支払いは契約したリフォーム会社に対して行います。リショップナビに利用料や仲介料を支払うことはありません。支払い方法や時期は契約する会社ごとに異なるため、契約前に必ず確認しましょう。
前払金が大きい契約は、それだけ倒産時のリスクも大きくなります。着手金・中間金・完了時などの支払いタイミングも、見積もりの段階で確認しておくと安心です。
「もう検討をやめたい」「連絡を止めたい」というときは、まず紹介された各社へ直接その旨を伝えるのが基本です。検討しない意思を伝えれば、営業の連絡は止まります。
本部からの案内や登録情報について止めたい場合は、リショップナビのカスタマーサポートに問い合わせて相談できます。見積もり段階なら費用はかからないため、途中でやめても金銭的な負担はありません。
大切なのは、あいまいにせず「検討しない」とはっきり伝えることです。返事を保留にしたままだと、会社側は見込み客とみなして連絡を続けてしまいます。
断りの連絡は気が引けるものですが、相手も仕事として動いています。早めに一言伝えるのが、お互いにとって無駄のない対応になります。
相見積もりを活かすには、おおよその相場を知っておくことが大切です。相場からかけ離れた見積もりに気づけると、値引き交渉や会社選びの判断がしやすくなります。
代表的なリフォームの費用の目安は次のとおりです。同じ工事でも、建材のグレードや住まいの状態で金額は上下します。
| リフォーム箇所 | 費用の目安 | 比較で見るべきポイント |
|---|---|---|
| キッチン交換 | 約50万〜150万円 | 本体グレード・工事費・配管移動の有無 |
| ユニットバス交換 | 約60万〜150万円 | サイズ・断熱仕様・既存の解体費 |
| トイレ交換 | 約15万〜50万円 | 便器のグレード・内装工事の範囲 |
| 外壁塗装 | 約80万〜150万円 | 塗料の種類・足場代・保証年数 |
| 全面リフォーム | 約500万〜1,500万円 | 工事範囲・仮住まい費・追加工事の扱い |
※上記は一般的な目安で、実際の費用は住まいの状態や仕様で変わります。相見積もりで自分のケースの相場を確認しましょう。
金額そのものより、なぜその金額なのか(内訳と工事範囲)を比べるのが失敗しないコツです。安すぎる見積もりは、必要な工程が抜けている可能性もあります。
見積もりの妥当性に不安があれば、公的な住まいるダイヤルの見積もり相談を無料で利用できます。第三者の目を借りるのも、納得して契約するための有効な手段です。
相場の幅が広いのは、建材のグレードや住まいの状態、地域によって費用が変わるためです。だからこそ、ネットの平均額をうのみにせず、自分のケースで相見積もりを取ることに意味があります。
見積もりを見るときは、総額の安さだけでなく「何が含まれ、何が別料金か」を必ず確認しましょう。安く見える見積もりほど、後から追加費用がふくらむこともあります。
相場を知る目的は、値切ることそのものではありません。適正な価格で、信頼できる会社に、納得して依頼するための土台づくりです。
その意味で、相見積もりは「安くするための道具」であると同時に、「ぼったくりや手抜きを避けるための保険」でもあります。
キッチンや浴室は、本体の「グレード」で価格が大きく変わります。同じメーカーでもシリーズが違えば金額は数十万円動くため、どのグレードでの見積もりかを必ずそろえましょう。
また、古い配管の交換や下地の補修など、解体して初めて分かる追加工事が出やすいのも水回りの特徴です。「追加費用が出るとしたらどんな場合か」を事前に各社へ質問しておくと、後のトラブルを防げます。
外壁塗装は塗料の種類と保証年数で費用と持ちが変わります。安い塗料は初期費用を抑えられますが塗り替えの周期は短くなり、長い目で見ると割高になることもあります。
足場代や高圧洗浄など、見積もりに含まれる工程の範囲も会社ごとに差が出ます。総額だけでなく、何をどこまでやる金額なのかを必ず確認しましょう。
同じ条件で依頼するのが比較のコツ:会社ごとに工事範囲がずれると金額は比べられません。「この設備を、この範囲で」と条件をそろえて各社に伝えると、純粋な価格差が見えてきます。
リショップナビには、契約したリフォーム会社が倒産してしまった場合などに備える安心リフォーム保証があります。保証料はリショップナビが負担します。
ただし、これは倒産などによる債務不履行に備える保証で、あらゆる施工トラブルを全額補償するものではありません。内容を正しく理解しておきましょう。
| 保証の対象 | 契約したリフォーム会社の倒産等による債務不履行・契約違反 |
|---|---|
| 保証の内容 | 前払金などの返還/残りの工事を引き継ぐ会社の紹介 |
| 保証の上限 | 工事請負金額の30%、または600万円(税込)の、いずれか低いほう |
| 保証料 | リショップナビが負担(利用者は無料) |
| 主な条件 | 2022年3月1日以降の申込が対象。契約後14日以内の申込、倒産発覚後14日以内の報告 など |
たとえば工事金額が500万円なら、上限は「500万円の30%=150万円」と「600万円」の低いほう、つまり150万円が上限という計算になります。
工事金額が大きくなると「30%」の方が上限になり、2,000万円を超えるような大規模工事では「600万円」が上限になります。いずれにせよ工事全額が保証されるわけではない点は押さえておきましょう。
見落としやすい注意点
・倒産時の保証であり、仕上がりの不満など施工品質そのものを保証する制度ではありません。
・申込や報告に14日以内などの期限があり、期限を過ぎると対象外になる場合があります。
・詳しい適用条件は必ず公式の保証ページで最新内容を確認してください。
保証の種類ごとに、守ってくれる範囲を整理すると次のようになります。それぞれ役割が違うため、必要に応じて組み合わせて備えるのが理想です。
| 備え | 守ってくれること | 備考 |
|---|---|---|
| 安心リフォーム保証 | 契約先の倒産などによる債務不履行 | リショップナビが保証料を負担・上限あり |
| 会社独自のアフター保証 | 工事後の不具合の補修 | 内容と期間は会社ごとに異なる |
| リフォームかし保険 | 施工の欠陥(瑕疵) | 任意・工事ごとに加入が必要 |
※どこまで備えるかは工事の規模やリスク許容度に応じて判断しましょう。
施工そのものの不具合に備えるなら、工事ごとに加入するリフォームかし保険(住宅瑕疵担保責任保険)への加入も選択肢です。すべての工事に自動で付くわけではないため、契約前に会社へ確認しましょう。
保証は「あるかないか」だけでなく「何を・どこまで・いつまで守るか」で価値が決まります。倒産に備える安心保証と、施工不良に備えるかし保険は役割が別ものだと理解しておきましょう。
契約前には、その会社が独自に用意する工事保証(アフター保証)の内容と期間もあわせて確認しておくと、万一のときの備えがより手厚くなります。
安心保証は、条件と期限を守らないと対象外になる可能性がある点に注意が必要です。いざというときに慌てないよう、大まかな流れを知っておきましょう。
重要なのは、期限を過ぎると受けられなくなるおそれがあることです。「あとで手続きすればいい」と後回しにせず、契約直後に保証の申込方法を確認しておきましょう。
細かな適用条件は変更されることがあります。申込の前後で必ず公式の保証ページの最新の記載を確認してください。この記事の内容も参考程度にとどめ、最終判断は一次情報で行いましょう。
リフォームの一括見積もりはリショップナビ以外にもあります。代表的なサービスと比べると、それぞれ得意分野が違うことが分かります。
→ 表は横にスクロールできます
| サービス | 運営 | 紹介・比較の特徴 | こんな人に向く |
|---|---|---|---|
| リショップナビ | 株式会社じげん | 最大5社を比較・コンシェルジュ支援 | 費用を比べて抑えたい人 |
| ホームプロ | リクルート系 | 匿名でやり取り・施主評価が豊富 | 電話をなるべく避けたい人 |
| タウンライフリフォーム | タウンライフ | 間取り・プラン提案型 | リノベで提案を比べたい人 |
| ハピすむ | 株式会社SMS | 全国の中小業者に強い | 地元の中小に相談したい人 |
| リノコ | セカイエ(じげん系) | 定価型で分かりやすい | 価格の分かりやすさ重視の人 |
たとえば電話の多さが気になる人は、匿名でやり取りを始められるホームプロが候補になります。一方、とにかく費用を比較して抑えたい人にはリショップナビの相見積もりが向いています。
間取りから提案を比べたいならタウンライフリフォーム、地元の中小業者に相談したいならハピすむ、価格の分かりやすさならリノコ、と目的で選ぶのがおすすめです。
ホームプロは、リクルート系が運営する老舗です。匿名でやり取りを始められるのが最大の特徴で、電話が苦手な人に向いています。施主による会社評価が豊富で、口コミを見ながら選びたい人にも合います。
タウンライフリフォームは、利用者が自分で依頼先を選ぶ形式で、間取りやプランの提案を受けやすいのが特徴です。リノベーションで提案内容を比べたい人に向いています。
ハピすむは全国の中小業者に強く、地元密着の会社に相談したい人向けです。リノコはじげんグループの定価型サービスで、価格の分かりやすさを重視する人に合います。
リショップナビは、この中ではコンシェルジュの支援と相見積もりの比較力が強みです。「自分で選ぶ自信はないが、費用はしっかり比べたい」という人に、もっとも噛み合います。
どのサービスが正解ということはなく、重視する点によって最適解は変わります。費用重視ならリショップナビ、電話を避けたいならホームプロ、というように、自分の優先順位から逆算して選ぶのが失敗しないコツです。
一度の申し込みで人生のリフォームが決まるわけではありません。合わないと感じたら、別のサービスに切り替えたり併用したりして、納得できる会社を探しましょう。
複数のサービスを比べるのが面倒に感じるかもしれませんが、最初のサービス選びに時間をかけるほど、後の会社選びは楽になります。まずは自分の優先順位に合う入口を1つ選ぶところから始めましょう。
どのサービスも「複数社に一括で依頼する」点は共通していますが、やり取りの始め方(匿名か実名か)や提案のスタイルが異なります。この違いが、電話の多さや提案内容の満足度に直結します。
リショップナビは、コンシェルジュが間に入って会社を絞り込んでくれる分、自分で一から探すより効率的です。反面、各社と実際に連絡を取り合う前提のため、やり取りの手間や電話は発生します。
併用もあり:1つに絞らず、リショップナビとホームプロなどを2つ併用して見積もりを増やす人もいます。比較対象が増えるほど、相場と適正価格は見えやすくなります。ただし連絡はその分増える点は理解しておきましょう。
ここまでの評判をふまえて、リショップナビが合う人と合わない人を整理します。大切なのは「良い・悪い」ではなく、自分の状況や希望に合っているかどうかです。
✅ 向いている人
⚠️ 向いていない人
向いていない人に当てはまる場合でも、目的に合う別サービスを選べば解決できることが多いです。
電話を避けたいなら匿名のホームプロ、依頼先が決まっているなら直接その会社へ相談、というように使い分けましょう。
迷ったときは、「費用を比べて抑えたい」という目的が強いかどうかで判断すると分かりやすいです。その目的が最優先なら、相見積もりに強いリショップナビは有力な選択肢になります。
逆に、連絡の手間を最小にしたい・提案よりスピード重視、という人は、無理に一括見積もりを使わず、信頼できる地元の1社に直接相談する方が満足度が高いこともあります。
自分に合うか迷ったら、次の質問に答えてみてください。3つ以上あてはまれば、リショップナビは有力な選択肢になります。
反対に「電話は一切いや」「もう頼む会社は決まっている」に強くあてはまるなら、別の方法のほうが向いています。自分の優先順位を先に整理しておくと、後悔のない選択ができます。
迷ったら、まずは無料の見積もり依頼から試してみて、実際の対応や紹介された会社を見てから続けるか判断する、という進め方もできます。見積もり段階では費用がかからないため、合わなければやめれば良いだけです。
自分が「向いている人」に近いのか「向いていない人」に近いのかを知るだけでも、サービス選びの遠回りを減らせます。次の章のセルフチェックも活用してください。
リフォームは一生に何度もあるものではありません。焦って1社に決める前に、比較という一手間をかけるだけで、満足度は大きく変わります。
実際の利用は、次の流れで進みます。難しい手続きはなく、5ステップで完了します。
申し込みから工事開始までの期間は、内容にもよりますが、見積もり比較に2〜3週間、そこから契約・着工と進むイメージです。焦らず比較する時間を確保しましょう。
安さだけで選ぶと後悔しやすいのがリフォームです。最低限、次の3点は必ず確認しましょう。
とくに「一式」とだけ書かれた見積もりには注意が必要です。何にいくらかかるのかが分からないと、他社と比べようがなく、追加費用も見えません。
契約前には、契約書・見積書・工程表・保証書がそろっているかも確認しましょう。口約束ではなく書面で残すことが、後々のトラブルを防ぐ基本です。
リフォームは「点検商法」など悪質な勧誘のトラブルも起きています。その場で契約を急がせる・大幅値引きで即決を迫る会社には注意しましょう。
不安なときは、公的窓口の住まいるダイヤルや国民生活センターに相談できます。また、500万円以上の工事には原則として建設業許可が必要な点も覚えておくと安心です(国土交通省の解説)。
会社選びが終わっても、そこで安心しきらないことが大切です。工事が始まってからも、約束どおりに進んでいるかを折にふれて確認しましょう。
気になる点はその場で伝え、直してもらう約束も書面やメールで残しておくと安心です。言った・言わないのトラブルを防ぐことが、満足のいくリフォームにつながります。
工事中に「聞いていない変更」があった場合は、その場で作業を止めて確認しましょう。進んでしまってからでは元に戻せないこともあります。遠慮せず、疑問はその都度ぶつけることが大切です。
万一、工事後に不具合が出た場合も、まずは契約した会社へ連絡します。対応してもらえないときは、公的な住まいるダイヤルに相談する道もあります。
一括見積もりサービスを通して出会った会社であっても、契約するのはあくまで利用者自身です。契約書の内容と工事範囲をその場で確認し、少しでも疑問が残るならサインを急がないことが大切です。
相見積もりを取っていること自体が、強引な勧誘への抑止にもなります。「他社とも比べています」と伝えられる状態は、冷静に判断するための大きな支えになります。
最後に、リショップナビについてよく検索される疑問に、ここまでの内容をふまえてまとめて答えます。気になる項目から確認してください。同じ疑問を持つ人は多いので、契約前の確認にも役立つはずです。
いいえ。運営は東証上場の株式会社じげんで、2013年から続く国内最大級のリフォーム紹介サービスです。
利用者が無料なのは、成約した加盟会社から手数料を得るしくみのためで、怪しいものではありません。
本部からの連絡は基本1回ですが、紹介された各社が個別に連絡してくるため、電話は多く感じやすいです。
連絡方法や時間帯の希望を伝え、検討しない会社を早めに断ると負担を減らせます。
利用者の費用は無料です。見積もりを何社もらっても、契約しなくても料金はかかりません。
費用を払うのは加盟リフォーム会社側です。
リショップナビ経由で成約すると、金額に応じて最大7万円分のデジタルギフトがもらえる特典があります。
完工後のアンケート提出などの条件があり、内容は時期により変わるため申込時に確認してください。
加盟には審査があるとされますが、紹介=品質保証ではありません。当たり外れを指摘する口コミもあります。
見積もりの内訳・保証・担当者の対応を自分で確認し、納得できる会社を選ぶことが大切です。
検討しない会社にはできるだけ早く断りの連絡を入れると、以降の連絡が止まります。
特定の会社の連絡が過度な場合は、コンシェルジュに相談すると間に入ってもらえることがあります。
見積もり段階なら費用はかからず、依頼を取りやめても問題ありません。
契約後の解約は各社の契約条件によります。訪問販売等では条件を満たせばクーリングオフできる場合があります。
いいえ。紹介数はエリアや工事内容によって変わり、3社程度にとどまることもあります。
紹介が少なかった場合は、他の一括見積もりサービスを併用して比較対象を増やす方法もあります。
見積もりのため、住まいの場所や連絡先などの入力が必要です。運営は上場企業でプライバシーポリシーを公開しています。
不安な場合は入力前に利用規約を確認し、必要以上の情報は伝えないようにしましょう。
費用を比較して抑えたい人はリショップナビ、電話をなるべく避けて匿名で進めたい人はホームプロが向いています。
どちらが優れているというより目的が違うため、迷う場合は両方に依頼して比較する方法もあります。
はい。見積もりを取ったうえで契約しない選択も問題ありません。利用者に費用は発生しません。
ただし各社は契約を前提に動くため、検討しないと決めたら早めに断りの連絡を入れるのがマナーです。
申込時に住まいの種別を選べ、戸建てのほかマンションや店舗にも対応しています。
ただし賃貸物件のリフォームは、事前に管理会社やオーナーの許可が必要です。契約内容を確認してから進めましょう。
あります。完工後のアンケート提出などの条件を満たさない場合や、対象外の契約では受け取れないことがあります。
条件や金額は時期によって変わるため、申込時に最新の内容を必ず確認してください。
複数社の見積もりを内訳ごとに比べると、極端に高い・安い会社に気づけます。
それでも判断に迷うときは、公的な住まいるダイヤルの見積もり相談を無料で利用できます。
リショップナビの評判を一言でまとめると、「相見積もりで費用を抑える力は高いが、電話や業者の質は自分で見極める」サービスです。
最後に要点を振り返ります。
電話をどうしても避けたい場合は匿名でやり取りできるホームプロなどの併用も検討しましょう。いずれにせよ、1社の言い値で決めず、比較して納得してから契約することが後悔しない一番の近道です。
リフォームは、情報を持っている側が有利になりやすい買い物です。相見積もりで相場と選択肢を知ることは、それ自体が強引な契約を避ける防御策になります。
リショップナビは万能ではありませんが、「比較して費用を抑えたい」という目的にはしっかり応えてくれます。弱点である電話や紹介会社の見極めを、この記事の対策でカバーしながら賢く使いましょう。
後悔しないための3つの約束
① 1社の見積もりだけで決めない。必ず同じ条件で複数社を比べる。
② 安さだけで選ばない。内訳・保証・担当者の対応まで見て判断する。
③ 契約は書面で確認してから。その場で急かされてもサインを急がない。
この3つを守るだけで、リフォームの失敗はぐっと減らせます。サービスはあくまで比較を助ける道具であり、最後に会社を選ぶのはあなた自身です。
良い評判も悪い評判も、突きつめれば「使い方しだいで結果が変わる」ことを示しています。仕組みと弱点を理解したうえで使えば、リショップナビは心強い比較の味方になります。
まずは気軽に無料の見積もり依頼から始めて、実際の対応を見てから判断してみてください。合わなければやめればよいだけなので、リスクなく試せます。
リフォームは、業者選びで満足度の大半が決まると言われます。だからこそ、比較して選ぶという当たり前の一歩を丁寧に踏むことが、結果的にいちばんの近道になります。焦らず、納得できるまで比べてみてください。
見積もり依頼は無料・最大5社を比較できます
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